披露宴の準備って何がある?

結婚することが決まり、結納や両家顔合わせが終わった!となれば結婚式と結婚披露宴の準備に取り掛かります。
一生に一度の大切なイベントですから、しまった!!という事がないようにしっかり準備することを頭に入れておきましょう。
披露宴会場を決めるということがまず第一歩です。

ブライダルフェアなどがあればどんどん見に行ってどのような会場かチェックしてきましょう。
もし、ここで行いたいという結婚式場などがあれば予約を入れておきます。
通常、会場へ申し込む際には申込金が必要となることが多いのですが、一般的に5万円から20万円くらいです。

会場が決定したら衣装探しを始めます。
人気があるドレスなどはレンタル予約が多く、気に入ったドレスがレンタルできないということもあるので、
http://xn--h1s64a26mrz3awb1a.tk/にもあるように、できるだけ早くドレスを決めることが先決です。
この衣装探しを行っている時に平行して、結婚式場等のスタッフとカウンセリングや打ち合わせを行います。

思い出に残るいい披露宴にするためにゲストに食べていただく食事も重要です。
試食会や模擬披露宴に行きお料理のイメージをつかみましょう。
こうした準備と平行し結婚指輪を選びます。

オーダーの仕方、種類などによってはかなり期間が必要となる場合も多いので、早めに見に行くことをオススメします。
結婚式3ヶ月くらい前には招待状の作成、席順を決定し席表を作り確認をしっかり行うことが必要です。
この時期くらいには二次会会場や幹事を決め、新婚旅行先を決定、その予約、料理や飲み物、ウエディングケーキの仮決定などを行います。

また、披露宴で行う演出の決定、招待状の郵送等を行います。
スピーチ以来も相手の都合を考え、少なくとも披露宴の2ヶ月前には依頼しておきましょう。
披露宴2ヶ月前には実際の進行をスタッフと一緒に表に起こし、引き出物の準備、仮発注を行います。

またヘアメイクがどのくらい時間がかかるか知っておきたいので、ヘアメイクリハーサルなども行っておきます。
披露宴1ヶ月前には司会者との打ち合わせ、席表の最終決定、担当者への提出、ウエルカムボードなどを作る場合には作成を始め、依頼する場合には依頼を行います。
披露宴2週間前には進行表を担当者に提出し司会者との最終打ち合わせ、アルバムやビデオなどを上映する場合の編集、親族紹介表の提出、イベントの詳細決定等を行います。

1週間前には披露宴への出席変更の締め切りなどがあると思いますので、最終人数の確認を行い、新婦は寝入るサロン、ヘアサロンなどへいき、当日に備えます。
心づけを渡す数を確認し、ぽち袋も準備。
新郎が賛辞を述べる場合その作成もこの頃に行っておきましょう。

披露宴3日前には当日のためのシェービング、結婚指輪やお手紙など当日利用するものを式場に預けます。
最終的に衣装のチェックなどを行い不備がないか、足りないものがないかなどを確認します。
結婚披露宴までの準備はざっとこんな感じになりますが、本当にめまぐるしく忙しいのです。