ケーキ入刀の演出方法

披露宴で「皆様どうぞ、お写真をおとりになる方は高砂の前にお集まりください」というセリフ必ず聞きますよね。
披露宴で盛り上がる一場面、ケーキ入刀の際、視界を行う方がシャッターチャンスを促すセリフです。
新郎新婦がナイフを持ちBGMとともにケーキ入刀行う、これ以上のシャッターチャンスってないですものね。

新郎新婦の後ろでスモークがわーっと出てきたり、ケーキ自体が新婦の手作りで紹介されたり、披露宴によって様々な演出が行われるのがこのケーキ入刀です。
最近は演出として、親類となる両家のご両親とともにケーキ入刀を行うなど、これまでになかった演出が行われています。
おめでた婚で出産を済ませてからの披露宴の場合、お子さんも一緒にケーキカット!ということもあります。

そして、再婚されたお二人がそれぞれのお子さんと一緒にケーキカットという感動の場面も。
お友達がみんなで作ってくれたケーキを披露宴で利用するというのもいいですね。
ケーキカットの後、ケーキを新郎新婦でお互いに食べさせるファーストバイトを行うカップルが多くなっています。

このファーストバイトには、新郎が新婦に一生食べるものに困らせないという誓いを、また新婦が新郎に一生おいしい料理を作るね!という誓いをしてお互いに食べさせてもらうということになります。
最近はこのケーキ自体にこだわってみた感じだけじゃなく、スイーツとしておいしいという記憶を残しておいてほしい。

このことで、お気に入りのパティシエに依頼して作ってもらったりお気に入りのスイーツ店で特注したりこだわりを持つ方が多くなっているようです。
ケーキに限らず・・・ちらし寿司入刀やピザ入刀!なんていう変わった演出を行うカップルもいるようです。
食べてほしいという気持ちを込めて、個別のケーキを用意しそこにあたりくじをいれて、商品を持っていってもらうという演出なども行われています。

カップル独自のケーキ入刀!考えてみると楽しいですね。