初めての共同作業いろいろ

結婚披露宴の始めての共同作業というと定番なのがケーキ入刀。
でもこれは通常結婚披露宴で行われているオプション的なものなので、ありきたりといってはありきたり。
そのほかにも結婚披露宴で行うことができる新郎新婦の初めての共同作業・・・

何かないかな?と考えているカップルも多いでしょう。
例えば、雑貨屋さんで売られているくす玉。
中に書く文字を変えることができるものが多いので「夫婦スタート!!」とか「皆さんありがとう!!」

などの文字を書いて、二人で一緒にくす玉を割るというのも、初めての共同作業として楽しいんじゃないか?と思います。
またおめでたいお席ですから、鏡割りを行っていい日本酒などをゲストに振舞うというのもいいですね。
樽酒ってお酒好きな人はきっと喜ぶでしょう。

披露宴では普通にケーキ入刀を行って、二次会の会場で樽酒の鏡割り!っていうのも、新郎新婦の共同作業として盛り上がるアイデアになると思います。
またケーキ入刀を行わず、プチケーキを二人で一緒にゲストに配ったというカップルもいましたよ。
この場合ある程度の時間が必要なので、それほどテーブルに長居できません。

ですが、こだわりのスイーツを披露宴で準備しているという場合など、二人の初の共同作業として皆さんに挨拶がてらテーブルを周るというのも素敵な演出になると思います。
案外・・・結婚披露宴のケーキ入刀をしたくないっていう方も多いんですよ。
入刀の際にカメラでこっち向いて、こんどはこっち!!なんてまっぴらごめん!!だからケーキ入刀はいや!!っていう方。

案外女性に多いんです。
恥ずかしがり屋の方などは高砂に座っているということだけでも精一杯なんでしょう。
新郎新婦の初めての共同作業は、ケーキ入刀じゃなくても何でもいいと思います。

例えば、人前結婚の場合、披露宴で結婚証明書なるものに新郎新婦が署名します。
この署名だって新郎新婦の初めての共同作業、ということになります。
また、キャンドルサービスだって初めての共同作業です。

こだわりなく、自分たちらしい「初」を探してみればいいと思います。