入場曲の選び方

結婚式の入場曲って感動するものですよね。
どんなに明るい曲でも新郎新婦が入場してくると思わず涙が出てしまいます。
披露宴がこれから始まるという大切な曲ですから、入場してからお席に着くまでの時間をよく考慮した入場曲を考えたいものです。

新郎新婦が入場しゲストの心をつかむのがこの瞬間。
だから心に残る、二人に合った曲が必要って思いますね。
まずはどんなイメージで入場したいか?ということがポイントになると思います。

例えば大貫妙子さんの「この道」という曲などは最初からぐっとゲストの心をつかむと思います。
昔お父さんやお母さんと一緒に手をつないで歩いた幼い頃が一気によみがえります。
スローで郷愁を強く感じる曲なので入場曲にも両親への感謝の手紙の際にもいいと思います。

若いカップルに人気の感動的な入場曲といえば、やはりファンモンの「ありがとう」でしょう。
周りの方々に支えられて結婚という素晴らしい日を迎えた二人にぴったりの曲です。
結婚までには泣いたことも怒ったことも一緒に喜んだこともたくさんあったと思います。

またご両親と過ごした、友人と過ごしたこれまでの日々にありがとう、と感謝できる曲です。
入場曲というと定番曲もありますね。
アムロちゃんのキャンユーセレブレイト、ドリームズカムトルゥーの未来予想図。

鉄板なのは歌劇フィガロの結婚序曲など。
披露宴のオープニングをどんな気持ちで迎えたいのか?という事が入場曲選びのポイントになると思います。
厳かに・・・ということならシューベルトのアヴェ・マリアもいいですし、元気に明るく、というのなら平井堅のPOPSTARなどもオススメです。

バラードの女王といわれるJUJUの「奇跡を望むなら」、GReeeeNの「いつまでも」、AIの「ママへ」なども感動的で思わずぐっと来るナンバーです。
結婚披露宴が始まるよ!!という喜び一杯の気持ちを表すのか、それとも今日のこの日を迎えたことに心から皆さんに感謝という気持ちを表すのです。
入場曲選びはカップルの披露宴への気持ちそのものです。