お色直しって何回まで?

待ちに待った結婚披露宴!憧れの白いウエディングドレス、白無垢、色内掛け、それにカラードレスも着たい!!何度でもお色直しをしたいと思う新婦も少なくないでしょう。
でも、結婚式に招待されている身となると、「何回お色直しすれば気が済むの?」と少々あきれてしまうこともありますね。
妥当なお色直しの回数、どの程度なんでしょう。

まずは披露宴の時間を考えて見ましょう。
大体結婚式場で行う場合で、2時間から3時間というところでしょうか。
その間に着替えるとなると回数が多いほど高砂、つまりメインテーブルから新婦が消える・・・という時間が多くなります。

また、新婦はお色直しが多いほど、座っている暇がない!!状態になります。
お色直しのパターンで多いというと、まず挙式が白無垢、それから披露宴で色内掛けになり中座して白のウエディングドレス、中座して最後にカラードレス、という感じが多いでしょうか。
これも地域によるもので、これでは回数が多いという方もいらっしゃると思いますし、もっと着せたいと思う親御さんもいるでしょう。

時間的なことと、新婦の忙しさを考えると、やはり中座2回が限度かな?という気がします。
挙式が白無垢、披露宴でウエディングドレス、中座してカラードレス、というパターンなら新婦もそれほど忙しくないし、ご友人の方々も写真を撮る時間ができます。
あまりにも中座の回数が多いと、結婚披露宴を楽しむこともできませんし、その余裕もなくただばたばたと着替えをしていた・・・・という印象になってしまいます。

美しい姿を見せたい、と思う新婦。
また一番美しい娘、成長した娘をみんなに見てほしいという親御さん。
その気持ちを考えてみると希望にそった衣装を全て着せてあげたいと考えますが・・・・

どうしても白無垢、色内掛け、カラードレス、ウエディングドレスと様々な衣装を着たいということなら、前撮りの際に本番できないドレスや内掛けなどを着て記念に残す。
また披露宴会場に飾る、という手もありますよ。