海外ウエディングの招待

タレントさんなどは今、海外での結婚式、披露宴が多くなっていますよね。
小栗さんと山田優さんも海外でしたし、石田さんと東尾さんも海外でした。
やっぱり注目を集めてしまう芸能界の方々は、親族などのことも考慮して海外のほうがいい挙式ができるのでしょう。

結婚式に結婚披露宴、ウエディングにとても費用がかかる日本ですから。
どうせお金がかかるのなら海外で新婚旅行がてらやってしまおう!!という一般の方も多くなっています。
でも国内で行うのとは違い、比較的小規模な招待にするようです。

大勢招待したいという気持ちがあると思いますが、やはり費用的なことを考慮すると、少人数になるのも仕方ないでしょう。
海外での結婚披露宴の場合、招待する方々へのお知らせも早めに行わなくてはなりません。
海外に行くとなると、当日披露宴が終わったらさっと帰る、という事ができませんから、招待するお客様の都合もあります。

一般的に2日から4日くらいはスケジュールをあけてもらうことになるので、披露宴への招待が決まったらなるべく早く。
少なくとも3ヶ月くらい前には招待したいけれど・・・という打診は行っておくほうがいいでしょう。
費用についてですが、海外での挙式ということになると、招待客も費用が気になります。

招待されるのは嬉しいけれど、海外での披露宴への招待だと費用はどうなるの?と不安になります。
費用については全額負担するという場合と、宿泊費のみ、という場合などそのカップルによって様々です。
もし挙式当日の宿泊費用のみ出す、という場合には、招待の打診をする時に、挙式当日の宿泊費用しか出せないのです。

ですが、それでもよろしければご検討いただけないでしょうか?と聞いてみましょう。
日本で行う結婚式の場合、こうした打診を行うということも少ないと思います。
遠方の方などは打診する場合もありますが・・・。

海外となると日本で行なう挙式よりも日程、費用共にかかります。
来ていただけるかどうか、確認を行う際に、費用の面についてもしっかり話しておくことが必要です。
また飛行機やホテルの手配に関しても、招待する方の意向を良く聞いてから手配しましょう。

海外旅行に慣れている方は、自分で手配するという方もいらっしゃると思います。
宿泊ホテルなどに関しても、招待された方が自分で準備したいという場合もあります。
必ず確認することが必要です。

ご祝儀ですが、ホテル代金など全てこちらもち、という場合でも、お仕事をお休みして数日着ていただくことになります。
一般的にはご祝儀を受け取らないものです。
招待客には、ご祝儀は辞退させていただきますと伝えておくことが必要です。