披露宴の判らない事知らない事

結婚披露宴は通常、人生で1回きりのもの。
再婚すれば2度、3度、ということも方もあるでしょうけれど通常は1度です。
1回きりのものだからこそ、失敗せず、マナーもしっかり終わりたい。
でも正直言って披露宴のことを考えれば考えるほどこれってどうなの?こういうときどうすればいいの?という疑問がわいてきます。

例えば・・・披露宴の写真、招待された時に見ているとプロらしき人が写真をとったりビデオを撮ったりしています。
一生の思い出になるものだからこそ、プロにお願いしたほうがいいの?それとも費用を抑えるために友人に依頼するか?
これは新郎新婦が写真にこだわるかどうか、ということにかかってきますが、問題なくキレイに残しておきたいというのならやはり費用がかかってもプロでしょう。

友人に依頼するという場合、なるべくカメラを普段から利用しなれている人、また数人に頼んでおくと失敗がないと思います。
また、抑えておいてほしいシーンを伝えておくととり忘れた!!ということもないですし、家族や友人たちの笑顔の写真をたくさん!など、どういう趣向の写真にしたいのか理解してもらいましょう。

新郎も新婦も最近は結婚披露宴の食事にかなり気を使い、披露宴の前吟味するようです。
よく、新婦は披露宴の最中に食事するなんて無理・・・といわれますが、会場のスタッフさんに聞くと、「食べてください!!」ということです。
心が一杯で食べられない、という方がほとんどのようですが、食べられるようならしっかり食べてほしいですね。

それと新婦さんとして気になるのが「トイレ!!」です。
重量もかさもすごいドレスでどうやってトイレに行くの!!と心配される方も多いですね。
私の経験から行くと、新婦はそれほど飲まされるということもなく、やはり挙式、披露宴の花!ですから、緊張していて飲み物の食べ物もあまり入らない・・というのが事実です。

トイレに行きたいと思うことはありませんでしたが、カラードレスへのお色直しの時。
ウエディングドレスを脱いだ際に美容師さん、スタッフさんに「トイレにいっておいて」としたくないけれどトイレに行きました。
ホテルでの結婚式でしたが着替えを行う部屋にトイレがありすごい格好で。

(笑)確か下着でトイレに入った記憶があります。
でも式場にはドレス姿でそのまま入ることができるトイレがありますし、ドレスのワイヤー部分を全部持ち上げて入ることができるので大丈夫です。